見学会の後トレセン事務所から歩いて5分ほどのところにある、うな好という鰻料理屋に行って参りました。
このお店、もしかするとピンと来る方がいらっしゃるかもしれませんが、とんねるずがやっている番組のきたなしゅらんという企画で武豊さんがゲストの回で紹介した店なんですよね。
日曜日の3時頃に伺ったのでやっているかどうか不安だったのですが店にやってるかやってないか分からない店構えの店の中に入ってみるとちょうど店主のおじさんが鰻をさばいているところでした。
促されるがままに、うな丼(並)を注文しました。注文が入ってから作り始めるようでかなり時間がかかりますが、お通しに鰻の骨のせんべいが出されるので、それをつまみつつ店主さんとしゃべりながら待ちました。ここの店主さんはかなりおしゃべり好きな方で、きたなしゅらんの収録が行われたの爆笑エピソード等も聞かせてもらいました。
ここのお店土地柄もあって業界関係者の常連さんがかなり多いようで武邦彦さんなんかは毎日来られているそうです。
![]() |
| うな好_外観 |
![]() |
| うな好_店内 |
そんなこんなで待つこと20分少々、うな丼が出来上がりました。ところで、鰻の蒲焼きは関東と関西で調理方法が異なるのはご存知でしょうか?簡単に説明すると関西は捌いた鰻をいきなり炙るのですが、関東は初め蒸してから仕上げに炙るんですよね。こちらの鰻の蒲焼きは言わずもがな関西なんですよね。外がパリッと香ばしくて、中に鰻の旨味が詰まったおいしいうな丼でした。
お値段は2,000円以下ですし、トレセンに来られた際は来てみてはいかがでしょうか?
![]() |
| うな丼並¥1,800 |
さて、最後にとっておき!?の現地で耳にした噂話をかかせてもらいます。実は当日私たち以外にも業界関係者の方もいらっしゃって、かなり競馬の話もしました。その中で、角居厩舎ネタで面白いと思うのがありました。今年の3歳牡馬で角居厩舎の大将はダービーで2着に好走したエピファネイアということになるんですが、どうやら最近厩舎の方ではフルーキーという馬に力を入れているらしいというのが業界のもっぱらの噂なんだそうです。この馬来週の菊花賞にも登録していますが、出走が叶えば注意する必要があるかもしれませんね。
一口馬主 ブログランキングへ



0 件のコメント:
コメントを投稿