出資候補http://umakinblog.blogspot.jp/2014/06/2014.htmlに挙げていたシャーペンエッジ、ポーレン、シェンクは非常に高い人気になっていて実績がなければ苦しかっただろうことを考えると、ビートリックスキッドも満口になっていますのでひとまず申込の結果については満足しております。
出資馬の選定は多角的要素から分析しましたが、最終的には減点方式で絞り込みました。
まず、配合分析の時点でシェンクが1番評価でこれにかなり傾いていたんですが、母の年齢を考慮して評価を下げました。同様に高齢繁殖馬の産駒は今年は総じて評価を下げました。
選定作業の中で最後まで残ったのが、ビートリックスキッドとロジャーズスーでした。
ここはかなり悩んだのですが、ロジャーズスーの活躍産駒がダートであることに対し、ストームキャット持ちのダイワメジャー産駒しかも牝馬というのがやや不確定要素かなと感じました。対するビートリックスキッドは配合面ではそこそこの評価だったのですが、種牡馬のモテ理論http://umakinblog.blogspot.jp/2014/06/tc.htmlに加えダート馬に定評のある吉村厩舎ということも好材料でした。
ということで、ビートリックスキッドの13は私の中では特段評価を下げる材料が無かったので最終的に出資を決めました。
これからは、ビートリックスキッドの出資者として温かく成長を見守っていきたいと思います。 クリックお願いします。
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